首页>校园生活>毕业生寄语

毕业生寄语

卒業生紹介

魯夢雪(東京大学大学院)

魯夢雪(東京大学大学院)

TRAN THI TAM(学習院女子大学)

TRAN THI TAM(学習院女子大学)

王守成(駒澤大学)

王守成(駒澤大学)

郭静(東京外国語大学大学院)

郭静(東京外国語大学大学院)

金眞範(武蔵野美術大学大学院)

金眞範(武蔵野美術大学大学院)

顧傑(東京造形大学大学院)

顧傑(東京造形大学大学院)

顧之琛(東京工業大学大学院)

顧之琛(東京工業大学大学院)

呉昊(横浜国立大大学院修士)

呉昊(横浜国立大大学院修士)

史清(立教大学大学院)

史清(立教大学大学院)

斉福利(東京農工大学大学院)

斉福利(東京農工大学大学院)

曾妮(東北大学大学院)

曾妮(東北大学大学院)

蘇悦(名古屋音楽大学大学院)

蘇悦(名古屋音楽大学大学院)

張正(東京外国語大学大学院)

張正(東京外国語大学大学院)

張中辰(青山学院大学)

張中辰(青山学院大学)

鄭岩(明治大学大学院)

鄭岩(明治大学大学院)

馬雪婷(東京大学大学院)

馬雪婷(東京大学大学院)

朴明権(東京学芸大学大学院)

朴明権(東京学芸大学大学院)

牧其熱(東京外国語大学研究生)

牧其熱(東京外国語大学研究生)

楊豪捷(中央大学)

楊豪捷(中央大学)

蘭凱(名古屋大学大学院)

蘭凱(名古屋大学大学院)

李韓喜(法政大学)

李韓喜(法政大学)

劉緯(上智大学・明治大学・東洋大学)

劉緯
(上智大学・明治大学・東洋大学)

尹海川(筑波学院大学3年編入)

尹海川
(筑波学院大学3年編入)

汪海平(北陸先端技術大学院大学修士課程)

汪海平
(北陸先端技術大学院大学修士課程)

蒋佳芯(日本大学)

蒋佳芯(日本大学)

卒業生の声

卒業生 修士課程

2016年度 东京大学大学院 情報理工学科

합격자众所周知,赴日读大学院有两条路可走,从国内申请研究生入学半年后考修士,抑或是入读语言学校先来到日本适应一段时间而后直接考修士。两者各有利弊,申上研究生的也有人因为环境不适应以及时间安排不当而修士落榜,在语言学校就读的学生也有因为过度放松而逐渐怠慢最后退而求其次的,不过只要能够做到不忘初心,我相信这两条路一定是殊途同归的。
放弃申请研究生而选择语言学校的理由比较单纯。首先,我不是日语专业出身,本身语言功底并不扎实,有必要进行一定程度的系统性学习;其次,由于打算毕业后留在日本就职,只靠英语读完大学院这一条路也基本上行不通。出于这些考虑,我选择了看起来比较迂回的道路,入读语言学校,就这么开始了海外求学的旅程。
来日本之前,看到很多人在选择语言学校时再三犹豫拿不定主意,生怕选不到"好学校"而断送自己的留学梦。这里我必须指出一个误区,对于来日考院生的学生来讲,语言学校能提供给你的只有一个好的学习环境和一些生活上的帮助,其余基本上都是看你自己的本事,考试仍旧是你一个人的战斗,因此并不存在"进入好学校就能省去一些努力"这种说法。而在学习环境及生活支援这一方面,我认为DBC日本语学校是一个非常好的选择。
从抵达日本到大学院合格的这一年时间里在DBC的学习生活可以说充实而紧凑,如果没有老师和同学们的支持和鼓励,我也许无法得到这样的结果。准备大学院入学考试的周期很长,如同长跑,节奏至关重要,DBC在考勤方面十分严谨,每天的小测验可以起到很好的督促作用,帮助学生调整学习步调,对院试的准备也是一种无形的助力。与此同时,学校的老师们也都十分亲切友好,事务担当的老师会很热心地帮忙解决各种生活上的琐事,日语老师们的课堂也都各有特色。在DBC的学习一定程度上缓解了准备院试的紧张和压抑,让我能够做到张弛有度,游刃有余。
学校的宣传就先说这么多,下面转入正题,谈谈大学院入试的具体流程。我的专攻是电子工学领域的电子情报学(国内的电子信息/电子通信),本年度东京大学情报理工学系研究科和电气通信大学情报理工学研究科两校都顺利合格,我会尽量总结一些考理工类大学院的共通经验,但不同学校不同院系间可能会有所出入,还请见谅。
日本大学院针对留学生的入学考试根据学校和院系的情况分为外国人特殊选考和一般入试两类,前者只面向留学生,不需要准备一般入试的笔试(但可能需要GRE成绩以及单独面试),由于我选择的研究科均没有该考试形式,本文只针对一般入试进行介绍。一般入试顾名思义,是针对留学生以及日本学生包括应届生以及往届生进行广泛募集的考试,竞争相比外国人入试要更激烈一些,但相对的准备起来也较为方便。一般顺序的准备按照时间顺序大概可以分为这几个步骤:

  1. 与教授的联络以及过去问的入手
    国公立大学院理工类研究科的入试大都由笔记试验(笔试)和口述试验(面试)两部分组成(东工大情报理工最近改为只有面试)。在准备院试的初始就应该着手进行的便是对考试形式以及考题内容的了解,过去问正是笔试部分最为可靠的参考物,不同学校过去问的提供形势各不相同,有的学校可以在网站上下载文档格式的过去问,有的学校则需要亲自去校内购买或者邮寄,在个院校的官方网站上可以确认。
    除特殊情况(募集要项内写明不可与教员取得联系的场合)外,比较建议在考试数月之前确定自己想要进的研究室,直接与导师取得联系,第一封信进行长度适中的自我PR并且表明自己的进学意向(对英文有自信的人可以选择发英文邮件,用日语的情况则务必请求语言学校的老师提供修改意见),根据教授的回信可以选择继续交流甚至会面,主要目的是为了让教授对自己有所了解,并且确定自己要参加入学考试,这在最后志愿分配时会有一定的优势。
  2. OpenCampus(募集要项入手)
    要报名参加入试,募集要项是必须要入手的书面文件,里面有出愿用的文件以及对于入试日程以及招募人数的详细说明,募集要项和过去问一样根据不同院校的情况有的可以自己打印有的则需要去校内领取或邮寄,在考试4-5个月左右就会开始发放,但为了节省时间一般推荐在OpenCampus时现场领取。
    OpenCampus正如其名,是学校对外开放的活动,一般会在这期间对考生开设进学说明会,是一次参观校园同时进一步获得入试情报的好机会,部分学校还会举行实验室公开的活动,对语言有自信的人可以借此机会去目标的实验室内与前辈甚至教授进行面对面的交流(运气好的话过去问的解答也可以从前辈手中拿到),再一次确认自己的意向。
    需要注意的一点是与进学相关的OpenCampus很多学校一年只在春季针对夏入试开设一次,有的学校一年内有两次入学考试(冬入试和夏入试),参加冬入试的同学就请无视OpenCampus直接入手募集要项准备考试吧。
  3. 修士入学考试内容的复习
    笔试内容始终是考试的重头戏,可以的话针对大学院入试的复习开始得越早越好,但真正认真准备的话从考试前留出四个月左右的时间也是完全足够的。笔试部分的内容一般由英语·数学·专门三个部分组成,英语成绩各校基本不另出考题,以学生提供托业或托福成绩的方式来计入,托福成绩除东大强制要求外基本都可以用托业成绩换算(并且东大每年夏入试会在笔试前数日举行校内团体托福考试,总分与考试内容和一般所谓的托福不同,对iBT没有信心的人可以选择),数学的话基本上都是围绕高等数学·线性代数·概率统计这三门展开(概率统计在部分学校入试不算在数学,部分国公立入试数学会出现复变函数的问题),用日本的大学院入试参考书加上国内大学的教材辅助基本上是可以搞定的。专业的部分比较复杂,工学类入试可能会涉及到物理化学的知识,我参加的情报理工类入试则集中在电路·信号·计算机这几个领域,以东大情报理工入试的专业部分为例,出题范围为电路·数字电路·计算机组成原理·算法与数据结构·通信原理·计算机网络·信号处理·信息论这八门课,每次从中选择五个方向出题,考生须选择其中三道作答。为了能够保证自己准备的科目在考试中出题,则至少应该复习五门。从考试形式上来看,东大的笔试要比很多国公立更上一个档次,相较之电气通信大学的入试就显得比较有规律可循,加之试题的难度本身并不算很高,本文只重点解说东大情报理工入试对策。
东大情报理工入试专门虽然对外声称8选5选3,但考察过过去十年的过去问便会发现,五道题中出第一题必出电路问题外,每道问题都是从几个固定方向中选一门出题,如第二问固定从计算机组成技术·数字电路中出题,第三、四问固定从算法与数据结构·通信原理·计算机网络中出题,第五问固定从信号处理·信息论中出题。
这样整理一下,复习对策就比较明确了,首先第一问的电路是必出问题,那么电路这门课是要确保的,这之后,根据本科出身院系的不同,对编程比较拿手的同学可以选择复习计算机组成技术·算法,对信号比较拿手的同学可以选择复习通信原理和信号处理。数字电路这道题如果出的话会比较简单(但出的频率很低),建议确保。另外信息论这门课出的问题也十分基础,第一次接触的人也可以迅速掌握解题方法。
东大情报理工入试出题倾向及参考书推荐:
数学:
全体の参考書:演習 大学院入試問題 [数学]I
              大学院入試問題<数学> 大学数学の理解を深めよう
線形代数:东大比较常出的问题是特征值以及向量对角化,基本上这两个小问是必定会出的,其他小问可能会配合一些线性组合以及函数的知识,计算量会稍微大一些,但整体难度浮动不大。
微分積分・微分方程式:微分积分虽然仍在考试范围内但出题频率已经很低,不过至少要掌握一下二重积分和三重积分的算法以防万一。微分方程的题目基本都会有一些送分的小问,记住各种形式微分方程的解法和解的结构,答对一半以上应该不是问题。
確率統計:概率日本这里和国内教材的出入会比较大,不建议直接沿用国内的参考书,考点也比较分散,二元变量的概率分布,積率母関数(这里国内教材并未涉及),各种典型分布的期望与方差,多元变量和的分布等知识点都要掌握到可以灵活运用。参考书我没有什么特别推荐的,サイエンス社 的 演習 確率統計 可以用来熟悉知识点。
専門:
電子回路:电路这里出题变化性也比较大,近几年有出关于运算放大器相关问题的倾向。几种电路分析法,拉普拉斯变换,运算放大器的一些基本电路,电路瞬态分析等问题出题频率都比较高。参考书直接用国内的那本电路理论基础即可,但关于运算放大器性质的一些分析需要能够用日语或英文叙述。
論理回路:数字电路这道题基本上可以说是送的,卡诺图的画法,各触发器的迁移方程,组合逻辑电路的设计(计数器,多人表决器),加法器的设计,逻辑运算与逻辑门电路的组合,这些掌握了基本上就可以拿至少70%的分,从目前过去问的内容来看不会出逻辑门电路内部结构以及使用芯片的问题。参考书可直接使用国内的 数字电路技术基础。
計算機アーキテクチャ:计算机组成技术这门课后半部分与国内出入较大,加上问题以文字叙述居多,建议直接使用日本教材复习,其中需要背的内容比较多,不擅长的人最好多花些时间早点准备。每章均有考点,建议整理笔记以方便记忆,该题目在第二问出题率极高,就算没有十全把握答对也一定要看。(注:该题对日本考生相对简单,是日本学生的送分题)
参考书推荐使用东大自家教授坂井修一教授的コンピュータアーキテクチャ,没有多余内容,能看到的章节都可能出题。
アルゴリズムとデータ構造・コンピュータネットワーク:算法由于我本科没有深入学习过,所以这门我没有选,但参考书应该可以直接使用国内的算法与数据结构。 计算机网络这道题难度偏大不建议准备,如果有自信的话可以用东大电情的江崎 浩教授的ネットワーク工学做参考书。
情報通信:通信原理这道题的出题范围比较广,从模拟信号调制到数字信号调制都可能会出题(计算题以及叙述题都会出),参考书可使用国内的通信原理。
信号処理:信号处理出题的范围相对固定,基本上是国内大学的信号与系统·数字信号处理这两门课的内容,z变换、傅立叶变换(连续/离散)、采样定理、系统冲级响应、系统的稳定性分析、快速傅立叶变换,把这几部分的问题看过了应该问题不大。
情報理論:信息论这道题如果出的话至少可以送一半的分,参考书可直接使用东大今井秀樹教授的情報理論一书,看第五章之前的内容即可,情报源的符号化、情报源的状态迁移图分析、情报源的熵、平均情报长、相互情报量,基本上就是这几个问题来回问,书上的习题和过去问做熟练了这一题应该不会太难。
最后说一下面试吧,面试对留学生会问的问题不多,基本上就志望理由、大学的经历(研究室的研究课题,毕业论文)、在大学院的设想这三个地方需要提前准备,其余的一些闲聊式问题靠临场应变就可以应付,另外基本上肯定会被问到的一个问题就是"对考试的自我评价",最好在考完之后对自己各个问题的解答状况做一下总结,不要被问到时连问题是什么都想不起来。
大学院的入试其实并没有大家想象的那么困难,夏入试基本上各专攻都可以达到60%左右的合格率(实际合格人数会远多于募集要项记载的预订收入人数),只要按部就班扎实准备考试,相信每个人都可以取得令自己满意的结果。

 

卒業生 武涛

东京大学大学院

합격자东大考试已经过去三个月了,每次想起来都还是兴奋不已。比起收到合格通知的时候,考试本身和那之前的学习过程更让我感到满足。说到我是怎么学习的,没有什么技巧,我也不相信学习的道路上有捷径可走,成功的唯一办法就是像牛一样耕耘,所谓一分耕耘一分收获。
很多人听说我同时考上东大和阪大时,首先问的是我的基本情况。我的基本情况很普通,国内非名校一本毕业,没有日语能力考试等级证书,没有拿的出手的英语成绩,本科工科,希望通过在日本一年的时间准备,考入经济学研究科。考东大的同学中,很多都是国内名校毕业,带着一级证书和托福高分过来的,对于他们来说,要准备的东西只有专业课考试和研究计划书。 但是对于我这样的学生来说,要准备的东西既杂又多。所以我主要从以下几个方面来说。第一:日语一级的准备;第二:英语托福的准备;第三:院试的准备。
日语一级考试,基本上是每个留学生必须过的一道坎。我建议所有的留学生在最短的时间内把一级证书拿到手。因为东大、京大这样的学校,基本上每年只有一次入学考试,绝大多数专业都是要一级证书的,所以晚一点取得一级证书,可能意味着错过一年。说起我的日语学习,在国内语法是学过二级的了,但是没什么词汇量,可能就三级的水平。去年七月份来日本,要在十二月考出一级,我的办法就是短期大量突击。DBC初级的两个学期是非常重要,可以基本学完三级的知识。所以三级之前的知识我都放心的留在语言学校学习。自己课外就是专攻二级和一级。我的安排大致是八月背完二级语法,九月背完一级语法,十月背完二级单词,十一月背完一级单词。时间不够的话就早起,四点、五点起都可以,但是我不建议晚睡,备考期间保持良好的睡眠习惯很重要。短期记忆、考完就忘也没关系,至少在考试之前要记得,这几个月的唯一目的就是通过一级。虽然最终成绩只高出合格线一分,但我也第一次体会到"越努力越幸运"这句话。
当然日语的学习远不止通过一级这么简单,我深知自己口语是短板。所以DBC请来明石老师给我们上课的时候,除了回国期间以外,我基本不缺课不迟到。虽然每次只有一个半小时时间,但近似于一对一的对话,让我的口语进步非常快。我在考上之前没打工,也没有其他认识的日本人,明石老师是我唯一可以大胆用日语交谈,并且她又会积极指出我的日语错误的人。和她在一起形成的交谈的习惯,对于我后来大学院面试帮助非常大,所以我顺利通过面试第一个想感谢的人就是明石老师,当然还有经常向明石老师询问我情况的李老师。 还没来日本的同学,可能会想知道日本的语言学校上课情况。我们学校是每天四节课,我是下午班,所以上午的时间可以用来自习。语言学校是根据大家的水平分班,每天有小考老师每个人的成绩每天记入分数,每周有单元考试,每三个月进行一次期末考试,根据期末考试成绩,下学期又会重新分班。如果大家在DBC期间认真学习,日语进步很快的话,像我这样跳级的同学也不少的。另外每天上课之前,会进行汉字考试,就是把默写和听写结合起来的考试。每一学期一个班会有一个汉字考试分最高的人获得"汉字冠军"奖,不是口头表彰,有相应的奖金,而且奖金是逐次递加的。我本人除了因去阪大考试而请假的那学期之外,所有的"汉字冠军"都拿到了。希望后辈们也能争取把DBC的各种校内奖金都拿到手。
说到托福考试的准备,我并不算成功,今年三月到五月连刷了几次,才到了勉强能申请东大的分数。对于想考经研的人,从我认识的人来看,东大京大在85以上的人比较多,其中东大的金融90或者100以上比较普遍。阪大起码也是托福79以上、托业850以上比较好。虽然我总分不高,但是听力单项每次都考得不差。我的建议就是多听,从VOA慢速英语到BBC常速新闻什么都听,熟悉各种说话方式。我每天往返学校的路上需要一个小时,认真听满一个小时就够了。当然DBC也有为托福准备的免费课程,我那时已考完了就没参加。我建议还没考的同学,要把学校的各种资源都利用起来。既然是资源,一定是有用的。
最后是最艰辛的院试准备。前面介绍过我是工科出身,想转经济。我在国内没上过一节经济学的课,所以来日本以后报了塾。因为每个同学每个专业情况都不一样,就不详细介绍了。建议想升学的同学,单独向DBC的老师或前辈们多次咨询。大学院考试,校内考是决定性因素,专业知识一定要打牢。另外,研究计划也是重要参考。我自己东大和阪大写了两个版本的研究计划,都是DBC的我的班主任宫原老师一字一句帮我订正。我考上之后,宫原老师也是我第一个想分享喜悦的人,因为他那段时间不仅费心帮我改研究计划,还课内课外都照顾着我的情绪。DBC的几位老师比我自己还紧张,我都能感受到。
说到自己的学习过程,因为很充实,就滔滔不绝了。我体会到了"越努力越幸运""机会总是留给有准备的人"这两句话。希望后辈们都能做个"有准备的人",朝着目标前进。

卒業生 金 歳喜

東京工芸大学 芸術学部 写真学科

最初DBCに入学した時はあまり知り合いもいなくて、日本語もひらがなとカタカナしか書けなかったのですごく心配だったのですが、すごく優しい先生方々と中国や韓国の面白い友達に出会って楽しい1年をDBCで過ごせました。

  1. DBCは毎日授業の前、漢字テストがあります。漢字が嫌いな私もいやだけど毎日毎日テストがあって何回も書いてみたらすぐ覚えられる漢字は覚えて今でも使っています。
  2. 授業がつまらない時、皆が寝てしまいそうな時、先生が面白い話をして学生達を起こしてくれます。
  3. 遅刻や欠席が多くなると担任先生や事務局の先生が電話をして本当に心配してくれます。
  4. DBCは日本語授業以外にも外で楽しむ勉強や遊びものがいっぱいあります。
    日本に住んでいる日本人さえ行ったこともない裁判所とか色々体験できて楽しい学校です。

卒業生 姜 ハナ

私 は2008年4月に入学し、2010年3月までの2年間、DBCでお世話になりました。 初めて日本に来た時は、大学進学のため来たものの、日本の進学システムや状況についてはほとんど知らなくて、戸惑うばかりでした。もちろん日本での生活も 全然慣れてなかったので、色々心配が多く不安だらけでした。そういう時、いつもDBCの先生たちに助けられて、私は前に進めたと思います。進学のことはも ちろん、生活についても、どんなことでも相談に乗ってくださった先生たちに、本当に感謝しています。  
私は小さいことでもすごく悩み込んでしまう性格なので、色々な話を聞かせてくださった先生たちの一言一言が、時には勇気を、時には安心を、時には温かい心 を感じさせてくれました。そのおかげで、自分のこれからの道に迷ってしまった時も、そのまま全部あきらめてしまいたいと思うほど辛かった時も、また力を出 して前を向くことができました。

勉強は言うまでもありませんが、私はDBCで「信頼」ということを学びました。自分への信頼、他人への信 頼、不安だらけの日本生活も「大丈夫だ、自分に今できることを精一杯頑張れば、その分良い結果があるはずだ」という未来への信頼を学んだと思います。 DBCの先生たちが私のことを信頼してくださって、私が先生たちを信頼して、その絆の中での授業はいつも楽しくて居心地の良いものでした。

大 学に進学することが最終目標ではないので、私はこれからがまた始まりかも知れません。今までの2年間より、もっと辛い時や苦しい時があるかも知れません。 でも、私が自分を信じて、周りの人々を信じてまた歩けるのは、DBCでの2年間があったからこそだと心から思っています。
DBCを卒業して、新たな場所でのスタートを迎えた今、「ダイナミックビジネスカレッジ」という私の「母校」に出会えて本当に良かったと思います。

卒業生 李 基百

関西学院大学

DBCで本当にお世話になった。2年3ヶ月と言う長い期間だったが、顧みるととても楽しくて、よい勉強になった。
私は韓国人で今年関西学院大学に入学した。゛DBCのおかげだと言っても過言ではない。”と言うぐらい、学校で教えたもらったことが大きな力になったと思う。
それは、まず、豊かな経験を持っている先生達だ。ある時は厳しい先生の姿で日本語をしっかり教えてくれる。また、ある時は優しい母親の姿でそばにいてくれ て、留学生活の不安も軽くなった。つまり、先生達一人一人は強い責任感をもって、DBCに入学した学生が、日本に早く慣れるように、日本語がますます上手 になるように力を入れている。また、学校のカリキュラムも、学生のそれぞれの目的に合わせて計画しているので、学生はDBCを信じて、努力すると目的を遂 げるはずだ。
この間、韓国にいる弟が“兄さん、私も日本で日本語を勉強したい。”と言ってきて、私はすぐにDBCを勧めた。 日本語学校は、全国で数え切れないほど多いですが、その中でDBCが最高だと言える。DBCを選んだあなた、もう半分は成功だ、あと半分は学校を信用し、 絶え間ない努力をし続けるだけだ。

卒業生 李 潤錫

同志社大学 社会学部

私 は2010年3月に卒業し、現在、同志社大学の社会学部に在学しているイユンソクです。日本に初めて来たときには本当にひらがなすら覚えていなかったの で、最初の1ヶ月ぐらいは外に出るのが怖くて出られませんでした。その私が今は、大学の授業を理解し、専門的な漢字も読めるようになりました。それは自分 一人ではできなかったことだと思います。

正直言いますと、DBCにいる時は、“何でこのような授業をするんだろう”と思ったこともありますが、今考えてみるとすべて私たちためのことで一つ一つが大きな力になりました。ただし、自分の努力がないとできないのです。
毎日学校に行って少しでも話したり聞いたりする方が将来、きっと役に立ちます。また、DBCの先生方と事務所の職員はとても優しくて面白いので、気軽にいろいろな話ができます。
私はDBCを卒業して本当に良かったと思います。ここで出会った仲間や先生など素晴らしい出会いができたからです。この思い出を忘れずにこれからも頑張ります。

卒業生 鄭 ボラム

DBCに通って、一番よかったのは、まず色んな人に出会えたことです。 辛い時に支えてくれた友達や、いつも優しかった先生たち。 みんながいなかったら、きっと私は大学進学の夢を諦めたと思います。
そして、日本語の能力が上がったことです。 日本に来た当時の私は、酷いくらい漢字が弱かったです。 でも、今は一冊の本を簡単に読めるくらいになりました。(勿論、全部読めるわけではないですが...)
DBCに来て、よかったと思います(^O^)

卒業生 コウシュウ

継続は力なり
人間は目標や夢を持って、それに向かって頑張るものです。

2008年10月、私はほかの留学生とともに、夢を叶えるために日本への留学を決め、来日しました。DBCのおかげで、今、私は大学院生になりました。
日本に来てから1年半ぐらい過ぎました。この1年半の間、DBCでの生活は最高だと思っています。
来日する前に、日本についての認識は、ほぼ本やインターネットから得たものでした。その時も日本に行ったら、一人きりでの異国他郷の生活を大変心配していましたが、DBCを選んだことは賢明だったと思っています。
DBCはいつでも、いつまでも支えてくださる先生もいるし、活発で遠大な理想を持っている同学もいるし、それに自分の視野を広げることも、夢を叶えることも、ここで実現します。
また、DBCは様々な行事もあります、その行事から習った知識はほかの学校と比べられないところだと思います。例えば、日本人学生との交流会や日本文化体 験などで、日本の文化や日本人の考え方を深く知ることができました。裁判所や警視庁見学を通して、災害が起こった時に、私のような外国人留学生がどうすれ ば、自分の安全が守れるのかという“難問”を明らかにしました。
DBCのおかげで、こんなに素晴らしい思い出が作れ、大学院に合格し、日本で楽に生活できるようになりました。心から感謝しています。
DBCは最高の学校なので、もしもう一度チャンスがあったら、私はまたDBCを選びます。

DBC 2005年3月卒業

日本外国語専門学校日韓通訳専攻
DBC奨学金・私費留学生学習奨励費受給者

DBCでの2年間は本当に楽しかった。勉強というのは絶対に楽しくないと思っていた私にとって、DBCは特別な存在である。
それは、DBCで勉強というのは先生に教えてもらうことではなく、一緒にすることであったからである。日本語だけではなくて、日本での慣れない生活の中でのアドバイスもしてもらったり、日本の様々なことを教えてもらったりもした。

そのおかげで、今日本で楽に生活ができるのかもしれない。また、DBCでは色々な行事もあった。その中でも、スピーチコンテストや ディズニーランドに行ったことは今でも忘れられない思い出のひとつである。
スピーチコンテストで先生たちのダンスを見たり、色々な国の学生の伝統的な踊りを見たりすることもできていい経験になった。

今はDBCを卒業して、専門学校で自分のやりたい勉強をしているが、時々DBCで楽しく勉強していたときを思い出す。

DBC 2005年3月卒業

立教大学経済学部経営学科
奨学金・私費留学生学習奨励費受給者

私の目標は将来ホテルを経営することです。こんな夢を抱くようになったのは、DBCで過ごした2年間で自分に自身が持てるようになったからです。

私は「あいうえお」のレベルからDBCでの勉強を始めました。始めは自分の日本語になかなか自身が持てずにいましたが、DBCの先生たちの適切な指導により自分の能力がどんどん引き出されていくのを感じました。

その結果、留学試験では400点中379点を取ることができました。留学試験で 高得点を取るコシは3つ。ひとつは学校の授業を大切にすること。 次に毎日1時間以上日本のテレビ番組を見ること。そして3つ目は学校では電子辞書を使わないこと。

授業中、わからない言葉は先生に直接聞く。
先生に積極的に話しかけることが最も効果的な勉強法だと思うし、なにより会話の練習になります。先生を信じ、そして自分を信じていけばいい結果に結び付きます。
自身を育ててくれるDBCで勉強できたからこそ、今の自分がいると実感しています。
目標をもって、夢を持ってがんばりましょう。

PAGE TOP